安倍政権の通信簿(7月6日版)2014年07月06日 06時25分

安倍総理の通信簿を毎週つけていこうと思う

安倍政権の通信簿を毎週つける「サンデーズ チェック」

通信簿なので評価は「1」から「5」の絶対評価です。

取り上げるのは僕の期待する政策。「-」以降は、意見・感想です。

進展した項目には、「↑」、変らないものに「→」、後退すると「↓」

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ここのところ、集団的自衛権の話ばかりで、下記テーマはほとんど進展が無い。

集団的自衛権は憲法改正でやってほしいので、取り上げていない。

 

それよりも、兵庫県議会の泣きじゃくる県議といい、税金で研究する博士といい、他人の著作物を自分の物と発表する音楽家といい、悪事を働いた上に、メディアでしゃーしゃーと自己弁護する輩が次々と登場する。

兵庫県議会議員はアウトでしょう。

返金するだけでなく、議員辞職して、堀の中で罪を償ってきてほしい。

 

しかし日本人はどうなってしまったのか?

何かを成し遂げるために手段を選ばない奴がえらいのか?

 

今回の県議も博士も、海外でも報道されているが、日本人って、いつからこんなに平気で嘘をつく人種になったのだろう。

 

1原発再稼動()

原子力規制委員会は、再稼働に向けて優先的な審査を進めている九州電力・川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県)の合格証明書にあたる「審査書案」を9日にも示す方針だ。東京電力の福島第1原発事故の反省を踏まえ、昨年7月に導入された厳格な新規制基準に基づく審査合格の第1号となる。地元同意などの手続きが順調に進めば、今秋にも再稼働する。(日本経済新聞)

-まずは福島から一番遠い原発から?

 

2TPP交渉()

カナダ・オタワで3日、貿易や投資の自由化をめざす環太平洋経済連携協定(TPP)を巡り、交渉参加12カ国による首席交渉官会合が始まった。知的財産権の保護など交渉が難航する3分野を除く全分野でルール作りを完成させて、8月にTPP閣僚会合を開けるように環境を整えるのが狙いだ。日本政府はルール作りと並行して関税交渉も急ぐ。(日本経済新聞)

-まだまだこれから。

 

3尖閣問題()

-変らず。

 

4国会改革()

-変らず。

 

過去に扱ったテーマ

衆院定数削減(2)

憲法改正(1)

国会議員歳費削減の延長

地方分権、道州制の導入(2)

社会保障制度改革(3)

主な経済指標

実質GDP6.7%↑(2次速報201413月期、年率前期比、69日公表)

失業率:3.5%↓(20145月分、627日公表)

消費者物価指数:総合3.7%↑(20145月分、前年同月比、627日公表)

日銀短観12↓(大企業製造業業況判断DI20146月分、71日公表)

(注記:赤字は今回更新した分)

今回日銀短観だけ悪化したが、消費増税のマインドだろう。