ハリー・ポッターの初版本が2340万円!?2013年05月23日 15時14分

YOMIURI ONKINEによると

YOMIURI ONLINEによると

 

ハリー・ポッター」シリーズの第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」(1997年発売)の初版本が21日夜、ロンドンでオークションにかけられ、15万ポンド(約2340万円)で落札された。

 

出品された本には、ローリングさんの手書きの注釈やイラストなどが書き込まれているというが、第1作の初版本は500冊しかなく、シリーズの中でも特に希少価値が高いそうだ。

 

第1作を出すときには、この著者のJK・ローリングは全く無名だったので、500冊しか刷らなかったのだろう。

それが今や72言語に翻訳され、シリーズで4億5000万部以上売り上げているらしい。

 

さっそく、自宅にあった第2作目HARRY POTTER and the Chamber of Secretsハリーポッターと秘密の部屋)を見たが、初版ではなかった。

洋書なので、後付がとびらの次にあり、そこに記載されていた。

 

この本は特許庁の帰りに、特許庁近くの本屋でたまたま見つけて購入した一冊なのだが、面白くて以来全作品を何度も読み、何度も映画を見ることになった縁の本である。

 

あのとき近くに第1作目も無かったか、よく見るべきだった(笑)。

でもあったら買っただろうし、第1作目が売れたから、2作目から日本でも早い時期に売られるようになったのだろう。

 

自分のルーツを探る2013年03月13日 09時19分

父が亡くなったとき、遺産処理のため、戸籍謄本を取り寄せて調べたら、
我が家のルーツが少しだけ分かった。

僕の曾曾曾祖父(正しい表現ではありませんが、意味は分かるかも)の「喜左衛門(文化5年生まれ)」までたどることができた。
文化5年というと、西暦1808年で、間宮林蔵が間宮海峡を発見した年だそうだ。
ぴんと来ないが。

最初は長男でつないできたが、途中からは次男となっている。
僕も父も祖父も次男なのでお気楽な人生かも(笑)。

もちろん江戸幕府の第11代将軍・徳川家斉(いえなり)の時代である。
少しはぴんと来ますか?

家斉は50年の長きに渡って将軍職を担ったが、贈収賄を公認し、贅沢な生活を送るようになり、最後には大塩平八郎の乱が起こった。
そして12代・家慶(いえよし)に将軍職は譲るのだが、実権は握り続けたので、意外としぶといと言える。

さすがの江戸幕府もこのころになると、勢いがなくなりつつあるという印象。
たまには自分のルーツを探ってみるのもいいかも。

ノーベル経済学賞受賞クルーグマンの言い分2013年01月24日 10時51分

ポール・クルーグマンって、ご存知ですか?

現在、米プリンストン大学の教授で、2008年にノーベル経済学賞を受賞した。
かなりの「上げ潮派」で、政府が日銀に2%のインフレ・ターゲットを約束させたが、そのインフレ・ターゲットのアイデアを最初に出した人物のようだ。

実際、言うことがころころ変るし、他人に言い過ぎて険悪になることもあるようだ。しかし、ニューヨーク・タイムズ紙の人気コラムニストでもある。

彼の最近の著作『さっさと不況を終わらせろ(原題:End this Depression Now!)』を読んだが、内容的にはおもしろい。邦題は原題そのものだ。
まず、過去の他人の著作や言動を多数、面白おかしく引用しては、罵倒している。
なるほど人気があるのも分かる気がする。

彼の言う景気を良くする処方箋は、中央銀行がインフレ・ターゲットを決め、どんどん金融緩和をしていきながら、財政引き締めを止めて、政府は借金してでも公共投資をしろというもので、まさに安倍政権がやろうとしていることだ。
行け行けドンドンである。さらに住宅ローンの減免までやれといっている。

行け行けドンドンだけでずっといける訳は無い。
しばらくなら行ける。

しかしながら、現実彼の予想通りに進むかと言えば、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という感じがしてならない。
彼自身、過去に自分の言動で当たらなかったことは素直に認めているし、上記施策が思ったほど効果が無いかもしれないとまで言っている。しかし、巧く行くこともあるかもしれないから、とにかくやってみろという言い分なのである。

2012年、本のベストセラー2012年12月06日 09時57分

読売新聞によると、オリコンによる2012年、本のベストセラーが発表された。
今年はミリオンセラーがなく、1位でも80万部弱で、本に関わる者からすれば残念だ。

ベストテンの内訳を見ると、
1位の『寝るだけ!骨盤枕ダイエット』を始め、ダイエット・健康も合わせると6点が健康志向である。
いつまでダイエットすればいいのだろうか。
他に興味は無いのーと寂しい感じがする。

小説では三浦しをん『舟を編む』が7位に入っただけでこちらもさびしい。
これ以外では、2位阿川佐和子『聞く力』、3位渡辺和子『置かれた場所で咲きなさい』、8位近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』と人生・啓蒙関連が3点である。

よくよく考えると、ダイエットにしても啓蒙にしても、自分を磨いたり、見つめなおしたりしたい表れである。悩み多き現代社会というべきか、表面だけでも取り繕いたいだけなのかは分からない。

政経ネットの電子書籍の広告です2012年10月06日 23時39分

電子書籍販売サイトのパブーでは、政経ネットの電子書籍2冊を購入できます

電子書籍販売サイトのパブーでは、「政経ネット」の電子書籍2冊を購入できます。

1冊目は『日本国 デフォルト (for iPhone)』

日本国債の破綻時期を約80頁に渡り、予測しています。

PDFで188頁あり、破綻への備えについても参考になります。

パソコンからスマホなどへ送り、見ていただくとちょうどいいサイズです。

 

もう1冊は『中一数学の肝(きも)』

お父さん、お母さんがお子さんに教えられるよう簡単にまとめています。

現在、中二向けと中三向けも作成中です。

 

両書とも500円、100円とお安くなっていますので、パブーにてお買い求めくださると嬉しいです。

 

手にとって見られる本は、埼玉県越谷市のレンタルボックス「ケイ・コレクション」にて、販売中です。C-024(製本ネット)のボックスです。

こちらでは、『日本国 デフォルト』と政経ネットの『ブログ本(2011年)』を販売中です。

通信販売もケイ・コレクションで行っております。

こちらも500円からとお安くなっていますので、どうか見てやってください。

 

本屋の一角に人が集まっている2012年09月15日 10時22分

昨日、近くの大手書店に行ったら、書店の一角に10人を超える人だかりがあった。異様な雰囲気なのだが、男性客ばかり年代はかなりばらけているが、どちらかというと若者が、何かの本を読みふけっていて、誰もが無言で動こうともしない。
近くに行って確認したら、皆、漫画を読んでいる。
今日、発売なのであろう。

しかし、漫画が好きならば、少しは作者ら関係者に尊敬の念を持ち合わせていないのだろうか。立ち読みしてしまえば、人生をかけて書いているその作者らに申し訳ないと思わないのだろうか。

僕も立ち読みは大好きだ。出かけると必ず本を物色して、何か面白いものはないかと探す。ただ、買う価値があるかどうかを判断するだけで、なければ即刻止めるし、面白ければ購入するようにしている。

買う判断まではいかなくても、図書館で借りて読み切って、やはり買った本も多い。もう読んだんだから買う必要がないと思われるかもしれないが、こんな価値ある本を提供してくれた作者への感謝の気持ちである。
無料ソフト(シェアウエア)と同じで、便利なソフトには代金を送金している。

本を読む人と時間が減っているようだが、1~2千円程度で、人が何百時間かけて書いたものを読めるのだから、安いものである。
高々数百円の漫画本には立ち読みしてお金を払わず、何千円もするスマホ代は払っているんでしょ。
法律に違反していないからと言って、いつも立ち読みで済ましてしまうのは、一部の日本人の悪い習慣で、世界的にマナーを疑われる。
ドイツなどでは、立ち読みしたくても、ラップしてあって読めない。

国会事故調報告書が9月11日発売2012年09月03日 11時40分

福島第一原発事故の

国会事故調の報告書が9月11日から発売されます。

お早めに予約をどうぞ。

僕も予約済みです。

岩田 規久男『日本銀行 デフレの番人』の問題点2012年08月06日 17時22分

マスコミにもよく登場する学習院大学教授の岩田規久男氏が書いた『日本銀行 デフレの番人』という本を読んだ。

この本のテーマは、デフレの犯人は日銀であって、インフレ率の「目途」でなく「目標(ターゲット)」をより明確に定め、それに日銀がコミットしていけば、デフレから脱却できるという分かりやすいものである。
内容もデータ・グラフがふんだんで、話の展開にも嘘が無いと思われる。

ただ、気になるのは、215頁の「需給ギャップが存在する間は、名目金利が上昇するとしても、予想インフレ率の上昇ほどには上昇しない」という記述である。
これも嘘ではないと思うが、何だか訳が分からない。

212頁の「予想実質金利=名目金利-予想インフレ率」という定義で、予想と書かれているが、現実もそれに近づくので、真の金利にインフレ分を乗っけると実際の金利になる。現実の社会で貰えたり、払ったりする金利は実際の金利(名目金利)であって、インフレになると預金者には多くの利子が付く。

ふつう、インフレ目標を例えば2%へ誘導すると、名目金利がその分上昇してしまい、借金があるとつらいと思われる。
しかし、この本では景気が良くなって、貯蓄が増え、貸し手も増えるので、それほど名目金利が上がらないというのである。

だから、215頁の結論になる。しかし、デフレから脱却すると、イコール需給ギャップがなくなるので、金利が増大し始めてしまうことになる。岩田氏の説では、「インフレ・ターゲット」で簡単にデフレから脱却できるので、名目金利が上昇し始めてしまう。
それと景気が良くなると、貸し手が増えるだけでなく借り手も増える。

私はそんなに簡単にデフレから脱却できないと思う。デフレの原因が人口減少(『デフレの正体』藻谷浩介)や安価な中国製品だけではなく、複合的だからだ。
とにかく日銀と財務省は、1000兆円にも達する借金があって、金利が上がってしまうと返済できなくなってしまうので、インフレは絶対No.だ。
緩やかなデフレと円高が、庶民にとって必要と思われる。
失業や中小企業対策は別途必要であるが、昨今の電機業界の不振は円高だけのせいではない。
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ブログ本の発売、ケイ・コレクションで2012年05月28日 14時53分

ついに店舗にて、弊著『日本国 デフォルト』とアサブロ・ブログ(2011年)を自ら製本して販売開始しました

ついに実店舗にて、弊著『日本国 デフォルト』とアサブロ・ブログ(2011年)を自ら製本して販売開始しました。

 

販売店舗

ケイ・コレクション」 埼玉県越谷市大泊524-30(電話048-971-0340)

 

ケイ・コレクションは県立越谷北高校通りに面したおしゃれなお店で、手作りのアクセサリなどが主に売られているレンタル・ボックスのお店です。

ここで10年以上、続いているようです。

小さなお店がいっぱいあると思ってください。

 

おしゃれな手作りアクセサリーが数多く売られているので、奥さんや恋人へのプレゼントにどうですか。どれもがとっても買いやすいお値段です。

 

車の場合は、6m道路を渡った真向かいに駐車場(2台分)があり、一番手前の2台分でお店の名前も出ています。電車であれば、東武 浅草線・伊勢崎線の「せんげん台駅」からも歩いて来られます。ただ、お休みが月曜日と第一日曜日です。

 

現在、販売中のアイテムは6冊、『日本国 デフォルト』の上製本と並製本、ブログの上製本4冊(表紙色と紙厚さ違いで中味は同じ)ですが、これから増やす予定です。

さらに2週間ほどでネット販売も始まります。

 

どうか近郊の方、入りやすいお店ですので、どうか足を運んでください。

ブログ本(2011年版)を先着2名にプレゼント2012年03月29日 11時10分

毎度、政経ネットのブログを読んでいただき、ありがとうございます

 

毎度、政経ネットのブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

政経ネットの姉妹ネットである製本ネットが2月1日にオープンいたしましたが、

オープン記念第2段といたしまして、政経ネット・ブログの2011年版を上製本化しました。

そこで、先着2名の方に上製本を1冊、無料でプレゼントいたします。尚、送料も無料でサービスいたします。

 

早い者勝ちですので、奮ってご応募願います。

ご応募は、製本ネットからお願いいたします。見本もございます。

 

プレゼント品と見本の違いは、見本は表紙の「BLOG」の文字が、金色の装飾品になっているのに対して、プレゼント品は金色のシールになっています。その点、ご容赦願います。