スコットランドの投票結果は見えている2014年09月18日 21時48分

毎日のようにNHKでも、スコットランドの独立について報道されているが、「No」が見えていて、さほど新鮮味が感じられない

毎日のようにNHKでも、スコットランドの独立について報道されているが、「No」が見えていて、さほど新鮮味が感じられない。

 

多くの世論調査が接戦だけど、若干「No」が多いし、現実に投票日に近づけば近づくほど、独立の恐怖感や損を感じる人が増えてくることを考慮すれば、結果は見えている。

 

もし、これでスコットランド人が「Yes」を選択したならば、よほどチャレンジャーだなと思う。

私もチャレンジャーだが…

日本ではありえない気がするが、沖縄ならどうか。

参加者の半分で独立できるなら、独立してしまいそうだ。

 

館林はホントに日本一暑いのか2014年08月17日 09時09分

13日(水曜)にテレビ朝日系報道番組「スーパーJチャンネル」で、興味深いテーマが放送された。

「“日本一暑い〟は、ホント?」

以前から夏季になると、あの暑さで有名な熊谷よりほとんど毎日、群馬県・館林市の最高気温のほうが高い結果が出ていた。
さらに館林が日本一のことも多い。

気象オタクの私としては、ほっとけない話題である。
なぜだろうかと思っていた。

過去のブログでも、この話題は扱っていて、夏季の平均気温が日本一高いのは、館林か岐阜の多治見市だろうという結果だった。

番組では、5つの測定ポイント(熊谷、館林、群馬・伊勢崎市、京都・京田辺市、高知・四万十市)の映像を紹介していた。
京田辺市は過去に、測定装置にツルが絡んでいて、最高気温のデータが取り消されたことがある。

熊谷は気象台の敷地内にあり、テニスコートほどの広さの芝生の真ん中に、アメダス観測網の設備が設置されている。
完璧である。
伊勢崎も熊谷と同様で、広い芝生内にある。

それらと比べると、館林の設置ポイントは、気象台ではなく、街中の駐車場の脇にあり、2、3坪ほどの狭さで、かつ周囲がコンクリートである。
なるほど、これでは照り返しがきつくて、高めに出るだろうなと思えた。

うがった見方ではあるが、熊谷市関係者が、館林の気温がいつも高いので、やっかんでいるのではないか。
四万十市に日本一が奪われてしまったが、館林に毎日、差がつけられては、過去の王者としては、癪に障る?

この戦いは、群馬県内の同じような緯度にある館林と伊勢崎を比較すれば分かる。
恐らく館林と伊勢崎は同じくらいの気温を示すだろうから、熊谷としては、伊勢崎を意識すればいい。ただ、8月のデータを見ると、熊谷より伊勢崎のほうが若干高そうではある。

熊谷にとって暑さは「街興し」なので、必然暑い戦いになってくる。

他の地域の人間には、どうでもいい話でしょうが…
こうしたくだらない話題が何とも面白い。

周りはすべてグーグルの自動運転車?2014年05月29日 21時32分

メディアで最近見かけるのが、あのグーグルの自動運転

メディアで最近見かけるのが、あのグーグルの自動運転。

何と、それ専用車まで作ってしまった。

 

屋根の上で回る、パトカーの赤色灯のような代物。

その中にあるセンサーで周りの状況などをチェックしながら、自動運転するそう

ハンドル、ブレーキ、アクセル、すべてが必要なし。

 

この映像を見て思った。

回りがすべて自動運転の車なら、さぞ運転が楽だろう。

もちろん自分だけは自ら運転している。

 

どんなに目茶な運転をして、レーンチェンジなどしても、回りの自動運転車が避けてくれる。

割り込みし放題。必ず譲ってくれる。

などと夢見たしだい。

 

パイロットにも命を預けたくない私。

太っ腹な人が、コンピュータなどに運転を任せたら、眠ってしまうだろう。

そしてコンピュータが誤動作して、眠っている間にあの世へ…

小心者の私は、絶対に眠れないだろうな。

 

でも御免だ。CPUなんかに命を預けたくない。

人間が作るプログラムには、必ずバグ(不具合)が潜んでいる。

20**年問題で、一斉に自動運転車が止まってしまう。

そんな日が来るのだろうか?

 

事なかれ主義2014年01月03日 10時20分

少し前にTVで見た話。

城郭跡での人の転落死後、その遺跡を管理する市は、転落防止柵や立ち入り禁止区域の設置によって、景観が台無しになってしまった事例がある。
事実、多数の人が景観を元へ戻すよう運動しているようだ。

これなんかは、事件が起きると役所の「事なかれ主義」が発動する典型例だと思う。

必ず引き合いに出されるのが、アメリカのグランド・キャニオン。
すごい崖なのだが、転落防止柵などはほとんど無いらしい。
(最近は柵があるところも)
完全自己責任の世界。
僕もかなり前に、見に行ったことがあるのだけれど、その当時は柵があるかどうか気にもしていなかったので、正直記憶が無い。

「事なかれ主義」とは少し違う話なのだが、こんにゃくゼリーを食べて、子供が窒息死した親が、製造元を訴えて裁判を起こした事例。
この訴訟の場合、訴えは認められなかったが、製造会社は、何らかの対策を実施したと記憶している。

餅が原因で窒息死する事件は、今年もそうだが、毎年多数起きている。
子供は駄目で、老人はよいということも無いはずだが、子供の場合は、大問題になる。
餅で窒息死しても、餅の販売を禁止しようなどと言う人はいない。

非難を敢えて承知で言うと、子供の場合、保護者は注意する義務があると思う。
喉に詰まらないよう小さくするなどの配慮をすべきである。

最近は他者に責任を押し付ける風潮がある。
役所は敏感だから、何とか責任逃れをしようとして、しなくてもよい対応をしがちだ。

そうした「事なかれ主義」によって、貴重なものがなくなるのは残念だ。

『残念な政治家』2013年12月18日 08時51分

残念な人シリーズ 第3回
 今日は『残念な政治家』

1番 猪瀬直樹(都知事)
 言わずもがなでしょうが、嘘の上に嘘を塗りたくっていくのは、人間としてみっともない。都知事を辞めた後の作家としての人生も終わりになってしまいます。潔く認めて、出直せば、応援してくれる人もいるはず。

2番 東国原英夫(元衆議院議員)
 今回都知事選が行われて立候補しても、当選する保障はまったく無い。自民党は許さないでしょうね。

3番 鳩山由紀夫(元総理)
 特に書くことも無いです。

次回は『残念なキャスター』

『残念なプロ野球選手』2013年12月14日 10時06分

残念な人シリーズ
 今日は『残念なプロ野球選手』

1番 斎藤佑樹(日ハム)
 言わずもがなでしょうが、ハンカチで拭いてる場合じゃないです。でもまだ3年、チャンスはあるでしょうか?

2番 中井大介(巨人)
 今年こそレギュラー取れそうだったのに、あのケガは痛かった?
西武の片岡が巨人へ移籍を決めた。二塁手として超強いライバルが出現。寺内もいい仕事するようになってきたし。
しかし、中井は倒れ方を学ばないといけない。

3番 マー君(楽天)
 マー君のあの成績、どこが残念だって?
移籍がスムーズにいってないし、巧く移籍できたとしても楽天ファンにとっては残念?

次回は『残念な政治家』

『残念な美人』2013年12月02日 14時34分

残念な人シリーズ
 今日は『残念な美人』

1番 滝川クリステル
 誰もが認めたくなる美人なのは、そうでしょうが、「お・も・て・な・し」は彼女しか言えません。でも正直、殴りたくなった人もいるでしょうか?

2番 ケネディー駐日大使
 自分と同い年くらいの超美人なのですが、苦労されたのか、「皺」が多いのが気になってしまいます。僕にはほとんどないですが、何か?

3番 壇蜜
 どこがいいのか分かりませんが、僕っておかしいですか?
イモトや久本のほうが、ずっといいです。

次回は『残念なプロ野球選手』

大学入試制度の改悪2013年11月01日 06時29分

先日も取り上げた大学入試改革の「達成度テスト」だけど、今朝の讀賣新聞・朝刊には、31日にその提案が安倍総理になされたようだ。

改革のための改革には断固反対だ。
やろうとしていることをよく考えてほしい。

入試なんて1回でいいし、1点刻み以外にないだろう。
ホンと言うと、「センター試験」ですら不要と思われる。
国公立にはAO入試すらどうかと思う。
私立には人集めに必要かもしれないが。

讀賣にも懸念する意見が取り上げられていた。
例えば、都立高校の校長は、
「1点刻みだからこそ、入試の客観性、公平性が保たれるのでは」

国立大関係者は、
「同じグループの受験生が多く集まった場合、面接や論文だけで選考できるのか」

有名私立大の入試担当者は、
「点数が分からないなら、大学として利用できなくなる」

代々木ゼミナールも、
「複数回実施は生徒の負担が大きい」

以上、高校・大学・予備校関係者の誰もが懸念・反対するのももっともだ。
「知識偏重 脱却図る」と見出しにあったが、それこそ大学独自の2次試験で「考える力」を試したらいい。

とにかく、大学生の学力が足らないなら、大学を改革すべきでしょう。
けっして入試制度ではないはず。
まずは学長・教授の意識改革から始めるべきで、対応できない大学は無くなってもしょうがない。

入試制度は、公平性が最も大事。

「達成度テスト(仮称)」なんて止めよう2013年10月23日 16時59分

22日付け讀賣新聞・朝刊によると、大学入試改革を検討している政府の教育再生実行会議が、大学入試センター試験を廃止して、「達成度テスト(仮称)」を提言する方針を固めたようだ。

最大の特徴は、高校在学中に複数回受験できることと、1点刻みの選抜にならないように、結果がレベルごとに段階表示されるらしい。

複数回受験できると、回ごとに問題のレベル差ができるのと、段階表示の意味がまったく理解できない。
どんな物差しで合格・不合格を決めるのか、主観が入らないか、はたまた贈収賄の恐れはないのか、突っ込みどころ満載である。

達成度テストに代わっても、東大などは今までどおりだろう。

だいたい試験なんて、1点差で合格・不合格でいいと思うし、野球の試合だって1点差で勝ち負けが決まる。
試験なんて、究極のフェアさが求められる。
フェアさ以上に大切な要素は無いと思う。

1点差で合格・不合格が決まるのは、フェアそのものである。
その日の体調が悪いのも、運が悪いのも実力である。
というか、実力と思わないと諦めがつかない。

なんでこんなことに噛み付くかと言うと、自分も高校受験のときに「学校群制度」で志望高校に行けなかったからだ。
何十年も経っているのに、いまだに思い出す。
そんな学校群制度も数年でなくなってしまった。
東京を始め、全国の学校群制度は消滅した。
いったい何だったんだろう。

大学入試改革をするより、大学の改革をすべきである。もっと卒業をむずかしくして、しっかりと勉強しないと卒業できなくする。
もっと魅力的なカリキュラムで大学ごとに競い合う。

大学教授や政治家たちの一時的な思い込みや思い入れで、受験生の一生を狂わせないでほしい。合格者の選び方ではなく、合格してからを考えてほしい。

医者が最も少ない都道府県2013年10月11日 08時37分

復興支援と地方の医師不足のため、東北に医学部を新設する動きがあるようだ。
昨日の讀賣新聞・朝刊によると、人口比で医師が少ないワースト5が、

埼玉
茨城
千葉
新潟
岩手
という順位で、我が埼玉が最も少ない。

今までは若者が多い埼玉県だったので、医師が少なくてもさほど問題にはならなかったかもしれないが、将来的には老人の割合が激増するベストにも入っているので、埼玉こそ大変である。

なので以前にも提案した「埼玉大学に医学部を」と再提案したい。
よく見ると、上記5県のうち国立大の医学部が無いのは、
埼玉だけ!と思ったら、岩手もそうだった。

そして場所が余ってるように見える「さいたま新都心」に医学部を設置すれば、千葉大・医学部くらいの人気にはなるだろう。
それに東北新幹線は埼玉・大宮駅の先から分岐していく。
これを考慮に入れれば、東北は旧大宮市にある「さいたま新都心」につながる。
大宮は東北への玄関口なのです。

しかし意外と知られていないのは、防衛医大(正式には防衛医科大学校)は埼玉県・所沢市にあること。
ただ、原則自衛隊の為の医大なので、省かせてもらいました。
授業料無料の医大生で、なおかつお給料をもらえるそうです。
(ただ9年間は自衛隊員として勤務する条件付)
だから人気が高く、べらぼうに偏差値が高いらしい。