副作用のある癌治療の前に2013年02月27日 09時51分

昨日だったかTVを見ていたら、癌治療の副作用で子供が産めなくなった例が紹介されていた。
癌の場合、元々は自分の細胞なので、癌細胞を攻撃すると正常な細胞まで傷んでしまう。髪は抜けるし、下痢、嘔吐、健康な人でもきつい。

癌ですら一部を除き生活習慣病だと思っているので、重篤な副作用をもたらす治療の前にやるべきことがあると思う。
それは生活のすべてを根底から変えてみることで、仕事すら例外ではない。
命に勝るものなど無いはず。

だから、次のようなことをやってみる。
1仕事がストレスならばできれば休職する
2たばこ、酒(暖かいものを少しならOK)をすべて断つ
3程よい運動を太陽の下でする
4食事を野菜中心に変える
5排便を規則正しく行う
6睡眠をしっかりとる
7ある程度規則正しい生活をする
8部屋も身なりも布団もほどよく清潔にする

どれが癌をもたらしているか分からないので、すべてを見直してみる。
長時間排出されない大便かもしれない。
汚い布団かもしれない。
睡眠不足かもしれない。
多くの場合、複数の生活習慣が影響していると思う。

これだけを半年やっても改善されないならば、「寿命」と考えるしかない。
ただ、この間も医者に通うのは必要と思うが、副作用をもたらす治療は始めない。そして改善されないなら、初めて副作用を伴う治療を始める。
こうした生活改善は一度癌が治った後も、再発を防止するために必要である。

人間の持つ偉大な生命力を信じてもいいと思う。

コメント

_ BHW ― 2017/04/16 18:00

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