ハリー・ポッターⅡ 本と映画の違い ― 2011年09月26日 22時21分
ハリー・ポッター・シリーズの本と映画の違いを書く。
今日は、第2作目「秘密の部屋」。この本も分かり安く、子供でも楽しめるように作られている。
商談のためにダーズリー家にやってきたメイソン夫妻との商談中に、「屋敷しもべ妖精」のドビーがデザートを落とすとき、映画ではケーキをメイソンさん(妻)の頭上に落とすのだが、本ではホイップクリームとスミレの砂糖漬け(ケーキなのだろうか?)をキッチンの床に落とした。
「秘密の部屋」から最後に脱出する方法が、映画では地面の割れ目から脱出するのだが、本では、秘密の部屋に入るときにも使った、「嘆きのマートル」が棲みついているトイレとつながったパイプから脱出する。
これら以外にも、ゴイルたちを眠らせるために置いた(チョコレート?)ケーキの場所が微妙に違っていて、本では階段の手すりの端、映画ではケーキを宙に浮かせている。
こうした違い以外にも細かな違いはいっぱいあるけれども、重要な場面の違いはない。
しかしながら、ちょっとした違いを見つけるのもおもしろい。

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