電機メーカー ― 2011年09月17日 20時09分
ようやく6月23日の「タブレット」での約束が実現できた。
日本では、電機メーカーが多すぎる。なので、売り上げの割には利益率が低すぎて、儲からない。それと、どこのメーカーも同じようなものばかり作って特徴がなく、ユーザーが真にほしいと思うものがなく、アップルにいいようにやられてしまう。特徴が無いから安売りするしかない。従業員が普通の暮らしさえできれば、利益率なんて低くてもいいと考える経営者はいないとは思うが。そこで、勝手に業務の絞込みと合併を考えてみた。
家電(2社体制):SONY、パナソニック
SONYを家電と言うのも変だが、昔と比べたら落ちても世界的ブランド力は健在。
我が家は、パナソだらけ。最も信頼ができる会社。
重電(2社):日立、東芝(メモリとパソコンもOK)
日立は重電に集中して、家電はやらなくてもいいのでは。東芝のノート・パソコンはこの文章を書くのに使っている。グー。原発は安全に注力。
コンピュータ(1社):富士通とNECが合併
パソコンは競争が激しい。昔のNECは好きだった。最初に買ったPCが9801VX4.
精密(2社):キヤノン、エプソン
エプソンは好きなメーカーである。プリンタPM-900Cは今でも現役。昔、キャノンと間違えていた(ャではなくヤ)。
特別(2社):シャープ(液晶、太陽電池と携帯)、ツインバード(ニッチ)
シャープも好きな会社で、液晶に特化するとは思い切りがいい。ガラパゴスの販売中止はどうしたことか?もっと、過激に深化させてほしかった。ツインバードは言うまでもなく、頑張ってほしい会社だ。
音響(1社):パイオニア(カーナビの雄)
あと、三菱重工と三菱電機が合併。
この勝手な合併、どうでしょうか?怒られるかな。これで、アップル、サムスン電子に対抗しょう。そろそろ中国・ハイアールも要注意だろうか。
次は自動車業界に取り組みたい。

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